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Culture blog会社の活動・働き方

2013.03.14

将来のiPhoneに望むもの

この所iPhoneの勢いにも限りが出始めているようです。
iPhone5から使い始めた自分としてはとても素晴らしい端末だと思ったのですが、
ずっとiPhoneを使い続けている人からすると、最近の新製品はどれも
想定の範囲内の進化であり、それほどインパクトを感じていないようです。

iPhoneが業界を席巻した原動力となったスティーブ・ジョブズがいなくなっても、
新しいイノベーションを引き起こしてほしいものです。

そんな訳で個人的に満足しているのの、今後iPhoneにこうなってほしいなぁという進化を挙げたいと思います。

1.バッテリーの長寿命化
スマートフォンの最大の弱点はバッテリー寿命の短さだと思います。
iPhone5はスマートフォンの中ではまぁまぁ頑張っている方だと思いますが、
スマートフォンの先駆者として他社を付きなすほどの長寿命化を果たしてほしいです。
今の倍くらいになったならかなりのインパクトになるのではないでしょうか?

2.とにかく丈夫に
iPhoneの本体はデザイン性に優れ、それが一種のステータスになっていますが、
その反面デリケートなボディーのため傷つきやすいと言われています。
またすでにAndroidでは出始めている防滴防水にも対応していません。
iPhoneもどうせやるなら、防滴防水どころか耐熱耐圧まで兼ね備えた丈夫なハードになってほしいものです。

3.擬似物理ボタンの実装
かつてフィーチャーフォン全盛の頃、ボタンの押し心地がその携帯の評価を決める要素の一つになっていました。
スマートフォンになってタッチパネルではそのような要素はなくなりましたが、
やはりボタンは「押した感」というものがあったほうが、操作性が向上するのではないでしょうか?
すでにタッチパネルを押すと振動するというような端末はありますが、さらに進化を重ね、
本当にボタンを押しているかのようなフィット感を出すことは出来ないものでしょうか。
曲がる液晶ディスプレイなど、タッチパネルも急速に進化しているように感じますので、
いつか擬似物理ボタンを実現してくれるのではないでしょうか?

4.パケット制限の完全撤廃
これはiPhoneではなく通信会社の問題になっちゃいますが、
LTEが登場して以降、通信速度が急激に上がったにもかかわらず、
パケット通信料の制限がかけられるようになりました。
日本では概ね2~7GB程度に設定されていますが、
LTEの通信速度を最大限に活かすなら、この制限は邪魔以外の何物でもありません。
クラウドやファイル共有などネット利用がさらに日常化する中で
スマートフォンにおいてこのような制限がかかるのは納得がいかないものです。
そんなわけで新しいライフスタイルを提唱してきたアップルに
このようなパケット制限を撤廃するよう通信会社を圧力説得して欲しいです。
もし実現すればiPhoneのブランド価値は更に上昇することでしょう!

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