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2012.11.26

ジャパンカップのざわめき!

久しぶりに競馬ネタを書き込みます。

 

昨日11月25日に「ジャパンカップ」が華々しく開催されました。
凱旋門賞を制した「ソレミア」など有力な外国馬が参戦しましたが、
今年はなんといっても昨年の牡馬3冠「オルフェーヴル」と今年の牝馬3冠「ジェンティルドンナ」という、
史上初の牡馬・牝馬の3冠馬同士の対決に注目が集まりました。

 

そのほか香港クイーン・エリザベス杯を制した「ルーラーシップ」や、
今年の天皇賞・秋を勝利した「エイシンフラッシュ」など現代競馬を代表するサラブレッドたちが集まりました。

 

さて、レースはビートブラックが予想通り鼻を切り、引っ張る展開となりました。
ジェンティルドンナはやや前目の競馬をし、オルフェーヴルはいつもようにやや後方に待機しました。
淡々とした流れのまま、ビートブラックが後続を引き離して最後の直線に突入します。

 

ここでジェンティルドンナとオルフェーヴルが一気にビートブラックを抜き出しにかかります。
ジェンティルドンナの前方が空いていなかったことから、わずかな隙間をついて抜け出します。
そのときジェンティルドンナとオルフェーヴルが接触、オルフェーヴルはわずかによれてしまいます。

 

しかしさすがのオルフェーヴル、失速すること無くジェンティルドンナと激しい叩き合いを繰り広げました。
最後はわずかにジェンティルドンナが先着し、3歳牝馬として初めてジャパンカップを制しました。
これによりジェンティルドンナは4冠を達成しました。
これはあのブエナビスタやウオッカでも達成することのできなかった大記録です。

 

しかしジェンティルドンナのオルフェーヴルとの接触が審議になり、
鞍上の岩田騎手は2日間の騎乗停止処分となりました。
なんともすっきりしない終わり方でしたが、歴代のジャパンカップの中でも稀に見る名レースだったと思います。

 

ジェンティルドンナはさらなる飛躍が期待されます。
一方負けはしましたがオルフェーヴルも実力は本物であることを証明しました。

 

両馬とも競馬を盛り上げていってほしいものですね!

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