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Culture blog会社の活動・働き方

2012.09.24

WordPressお手軽コード

最近、PS Vitaをいじっている、一色です。
PS 3に近い性能でありつつ携帯機。スマホ並の使い道。
空いた時間に手軽に遊び、やめるときは電源を切らないでスリープ。
オンライン対応も増えていて、いよいよ今秋あたりからソフトが充実する予感です。

話変わって、WordPressのお手軽コードです。
困ったとき、かゆいところに手が届くコード。
 


<?php
    require_once(‘../wp-load.php’);
?>

同一サーバ内の静的なページに、WordPressのコードを書けるようにするやつです。
おもな使い道は新着一覧や、すでにインクルードしたサイドバーへの情報表示です。
wp-blog-header.php でもよいですが、最終的に wp-load.php が読まれて動くので、
必要最低限ですむ、wp-load.php をセットします。
 


<?php
    $cat_all = get_terms( ‘category’, ‘fields=all&get=all’);
    foreach($cat_all as $value):
?>
    <li><a href=”<?php echo get_category_link($value->term_id); ?>”<?php echo $value->term_id;?>”><?php echo $value->name;?></a></li>
<?php
    endforeach;
?>

カテゴリ一覧をざっとリストで出すだけなら上記のみでOK。
上記は foreach ですが、whileでできる方法もあれば幅が広がるかも。
 


<?php
    $thisCategory = get_the_category();
    $thisCategory = $cat_now[0];
?>
<h1 id=”<?php echo  $categoryId = $thisCategory->cat_ID;?>”><?php echo $categoryName = $thisCategory->cat_name;?></h1>

カテゴリIDとカテゴリ名を表示。

先述のカテゴリ一覧にも応用できますが、前もって次のように定義を追記しておけば、
<?php
    $categoryId = $thisCategory->cat_ID;
    $categoryName = $thisCategory->cat_name;
?>
本文中では、下記のような短いコードでもすみます。
<h1 id=”<?php echo  $categoryId;?>”><?php echo$categoryName;?></h1>
 


コードの前に、WordPressの入力方法のみを楽しんで学ぶなら、自分でブログを作って遊ぶ手もあります。

WordPress.comで作ったサイトです。

サーバ付きで無料で作成できます。(ひとつのアカウントで複数のサイトを作成可能です。)
上記例のようにデフォルトでグローバルナビをつくる機能もあります。
管理画面では、アクセス解析を見ることもできます。
今使っているテンプレートは、ブラウザの幅に応じてデザインが変わります。(スマホ、タブレット想定)

楽しみながら いろいろ活用してみてください。

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