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Culture blog会社の活動・働き方

2012.08.26

台風

最近、ラジオで「残暑ざんしょ」って聞いた

阿部です。

 

昨日Yahooのトピックスに「過去最強クラス台風15号 沖縄は甚大な災害の恐れ」とというタイトルが掲載されていて。

 

ふと気になったことがありました。

陸上であれば、水銀柱を使ったような気圧を実測すればいいのですが

まだ沖縄本島に到着していない海上数百キロ先でどうやって気圧を測っているか。

 

気象衛星があろうとも気圧が数値でわかるわけではない思うので。

 

それから調べました。

映画2本観た後に・・・

 

 

ググると先に気になっていた人がいたようで、

 

・ドボラック法という気象衛星から送られてきた赤外線写真とかを、過去の台風と比べて算出方法がある。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B3%95

 

・海上に気象観測ブイが浮かんでいて観測している。

・各地の観測所から周辺気圧を観測している。

・飛行機で台風上空を飛び観測ブイを投下して観測する(昔の方法らしいです)

・ラジオゾンデという風船をあげて観測する(どうだか?)

・航行している船舶から情報をもらっている

 

ということでした。

 

最初の5番目はそんな気がしていたんですが、

最後だけはまったく考えても想像もしていなかったことでした。

 

人づてなんですもん。わたしのような機械だけ見てる人は思いつきません。

すごいなぁと。

 

 

ただ、ネット上の情報を吸い出しただけなので定かではないですが・・・ね。

 

 

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