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2012.08.06

ドラゴンクエストのトリビア

日本の国民的RPGといえば「ポケモン」「FF」そして「ドラクエ」。

そのドラゴンクエストの最新作「ドラゴンクエストX」が8月2日に発売されました。
「X」はシリーズ初のオンライン専用ソフト、いわゆるMMORPGということで、ドラクエファンは非常に驚かされました。

そんなわけで、ドラゴンクエストのトリビアをご紹介します。

 

1.歴代ナンバリングタイトルで発売延期をしなかったのは「VII」と「X」だけ

最新作「ドラゴンクエストX」は予告通り発売されましたが、
ドラクエといえば発売延期が恒例となっています。
ファンをヤキモキさせる発売延期ですが、なんと第1作目から発売延期していたのでした。
第1作目の後半のゲームバランスが気に入らなかったことから、クオリティアップのため発売延期をしたそうです。
その後もクオリティのために発売延期をすることが恒例になり、延期をしなかったのは「VIII」と「X」だけという結果になりました。
納得出来ない品質では発売しないという精神が今もドラクエが人々から愛される一つの理由かもしれません。

 

2.ドラクエの主人公は意外としゃべる

ドラクエの主人公はユーザーに感情移入させるため、基本的にしゃべらないと思われがちですが、
実は意外としゃべってたりします。

http://getnews.jp/archives/120107(参考:ガジェット通信)

結構見逃しがちなシーンですが気になったら自分の目で確かめてみましょう。

 

3.「ドラクエI」の容量は64キロバイト

最新作「ドラゴンクエストX」はDVDで供給され、さらに16ギガバイトのUSBメモリに追加コンテンツをダウンロードします。
一方第1作目の「ドラゴンクエストI」はその100万分1以下のわずか64キロバイトしかありませんでした。
64キロバイトでは当然ながらストーリーだけで容量を使いきってしまいかねないため、
使用する文字列を制限したりキャラクターを常に正面向きにするなど、涙ぐましい節約方法で乗り切ったのでした。
今じゃ64キロバイトでは画像1枚分にもなりませんが、
そんなわずかな容量で人々を感動させるゲームを完成させた当時のスタッフには頭が下がります。

 

そんなわけでオンラインという新しい分野に挑戦したドラゴンクエストが、
次回作ではどんな感動を与えてくれるのか非常に楽しみですね!
 

 

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