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Culture blog会社の活動・働き方

2012.07.03

データのバックアップ(WordPressの場合)

どうも。佐藤です。

最近蒸し暑くて汗が止まりません。

頭皮が…。

 

さて、昨日木下先輩も書いていましたが、

もし万一サーバーのデータが飛んでしまった場合、どうしたらいいんでしょう?

 定期的にデータのバックアップを取っていれば復旧も比較的容易ですが、これがなかなか…。

しかしWordPressで構築されたサイトについては便利なプラグインがあります。

 

■BackWPup

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【特徴】
 
・「WordPress関連ファイル」と「データベース」の両方をまとめてバックアップできる(設定も簡単)
・スケジュール機能を利用すれば、自動で定期的にバックアップ
・DBの最適化、テーブルチェックも同時に実行できる
・バックアップ先が豊富
 (メール、FTP、DropBox、SugarSync、Amazon S3、Google Strage、Microsoft Azure、Rackspace Cloud)
・データベースのリストア作業がブラウザからできる
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同じようなバックアップ・プラグインでWP-DBManagerというのがあるのですが、

これはデータベース(DB)のバックアップしかしてくれません。

サイト全体の復旧を考えるとBackWPupの方が便利。
 
しかもバックアップ先に外部サービスが使え、その種類も豊富なのでそこもいいところ。
 
 
使い方の詳細は下記URLなど。
 
 
ちなみにDropBoxを保存先にする場合、「処理時間が10分以上かかるとエラーが起こり保存が出来ない」
という問題があったのですが、プラグイン内のコードを1行変えるだけで解決できるようです。
ただし、バックアップのデータが150MB前後だといずれにせよ失敗してしまうので、
その場合はバックアップジョブをDBだけとかに切り分けた方が良さそうです。
 
 
いかがでしょうか?
備えあれば憂いなし。
バックアップデータは日常的に使うものではありませんが、
WordPressでサイト制作されていらっしゃいましたら、是非導入して頂きたいプラグインです。
 
以上、佐藤でした!!

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