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Culture blog会社の活動・働き方

2011.09.12

ソーシャルゲームはコンシューマゲームを飲み込むのか?

ソーシャルゲームがすごい勢いで売上を伸ばしています。

モバゲーやGREEはもちろんですが、コナミやスクウェア・エニックスなどコンシューマ市場で名を馳せたメーカーも次々と参入し、特にコナミはコンシューマの売上を超えてしまったとか。勢いは留まることを知りません。

ただ、プレイ動画をYouTubeなどで見ることがあるのですが、コンシューマゲームと比べると非常に単純かつ地味で、ゲームをやっているという感じをあまり受けません。音楽や効果音がないこともざらです。ここらへんはコンシューマと比べると手を抜いてるではないかと勘ぐってしまいます。

またソーシャルゲームの課金システムは社会問題になりつつあります。
プレイするだけなら無料な場合が多く、一見コンシューマのパッケージを買うよりも安上がりに感じますが、実際には課金アイテムを購入しないとゲームにならないものが多く、のめり込んだ結果、万単位で課金してしまうユーザーもいるそうです。提供する側からすれば課金してもらって利益を上げるのが目的でしょうが、ユーザーを不幸にするようなことのないよう注意すべきだと思います。

娯楽産業は面白いものが残ると思います。
ソーシャルだろうがコンシューマだろうが、制作者はゲームの面白さを追求して欲しいものです。

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