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Culture blog会社の活動・働き方

2010.11.09

今年の日本シリーズを無駄に熱く語る

2010年の日本シリーズは、セ・リーグのペナントの王者、中日ドラゴンズと、パ・リーグ3位ながら、クライマックスシリーズを制して乗り込んできた千葉ロッテマリーンズとの対戦となりました。

シリーズ開幕当初は、両チームともローカル色が強いためか、1・2戦は地上波での中継がなく、全国中継された3・4戦も視聴率は一桁と盛りあがりに欠けるものでした。同時期に行われた六大学野球の早慶戦の方が視聴率が良かったくらいで、今後の日本シリーズの行く末が心配される状況でした。

ところがどっこい、ロッテが日本一に王手をかけて望んだ第6戦は史上稀に観る大激戦となりました。お互いエース同士が見事な投手戦を見せ、緊張感漂う展開に。試合は延長線に突入しましたが、ついに最終15回でも決着がつかず、1986年以来の引き分けとなりました。
このまれに見る大熱戦のおかげで、注目度がうなぎ上り、第7戦では20%を超える視聴率を記録しました。

その第7戦も期待を裏切らぬ熱戦が繰り広げられました。両チーム一歩も譲らず、連夜の延長戦に突入しました。延長戦でも試合は動かず、このまま第8戦に持込してしまうのではないかとも感じられました。
しかし、ついに12回表、育成枠出身・ロッテの岡田が決勝打を放ち、そのまま逃げきって、千葉ロッテマリーンズが5年ぶりの日本一に輝きました。ペナントレース3位からの大逆転ということで、史上最大の下克上と評されました。お見事!

今年の日本シリーズは、まさに球史に残る名シリーズとなりました。最後の盛り上がりを見る限り、来年もプロ野球は面白そうです。来年は我がライオンズが熱い試合を見せてくれるに違い・・・ない・・・!
 

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