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Culture blog会社の活動・働き方

2013.06.12

「えっ!今頃なめこ〜??」

こんにちは。
オピニオンリーダーには一生なれないと最近悟った浅井です。

先日友達に「え!今頃なめこのゲームにハマってるの〜??」と、ため息をつかれました。
そう、巷ではすでにキャラクターグッズも浸透し、一通りのブームも過ぎ去った今頃
Beeworksの「なめこ栽培キット」アプリにハマっているのです。

 

因みに、人は物事を採用する態度によって、5つのタイプに分かれているのだそう。
     ↓↓↓↓
1. イノベータ(革新的採用者) ⇒ 2.5%
2. オピニオンリーダー(初期少数採用者) ⇒ 13.5%
3. アーリー・マジョリティ(初期多数採用者) ⇒ 34%
4. レイト・マジョリティ(後期多数採用者) ⇒ 34%
5. ラガード(伝統主義者)⇒16%
      (※スタンフォード大学:イノベータ理論)

「1.」と「2.」を足した16%への普及が、世の中への普及ポイントとなる計算らしいのです。
そんな数字とは縁遠く「レイト・マジョリティ」の後ろの方をさ迷っていた私でした。今まではっ!!
さすが人気のある(あった)ゲーム。やったらやったで沢山の発見があり激しく感動!

(なめこアプリのすごいところ)

  • 頭を使わない →操作はほぼ画面をスワイプし、なめこを刈るだけなのでリラックス状態にあり下の広告によく目が行く。
  • 頻繁に訪れなければ達成できない内容 →ヒマがあれば何度も訪れてしまうので広告を見る機会も増える。
  • なめこに愛着が沸く →キャラクターグッズへの展開。(まんまと買ってしまっているし。)

はぁ〜、単純ながら本当に良くできたゲームアプリだなと思わず関心。

同じアプリでも、東京墨田区にある押上・業平地域(スカイツリー周辺の下町)では、街の活性化を図る目的で「街アプリ」を作ったのだそう。
ユーザーは街を回遊しながら撮影した写真の共有に加え、ゲーム感覚でミッションをクリアしたり、店舗が時限クーポンを発行したりと
「ゲーム」と「リアル」を連動させて来街者を増やそうと試みているみたいです。

 

たかがアプリ!されどアプリ!!
アイデア次第でまだまだおもしろい事ができそうな予感が(勝手に)しています!

知らない事を知ると言う事は、その分、色々なチャンスも出てくるのではないかなと
この歳になってようやく気づいてきました。(ハッ、この時点でレイト・マジョリティだ)
なので次に訪れるであろう「食べるラー油」的なものは、絶対に1番に買ってやるという小さな目標を立ててみたのでした。

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