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Culture blog会社の活動・働き方

2013.09.18

EPS形式の画像をJPEG形式に一括変換

ウェブではPhotoshopやFireworksといったAdobeのソフトウェアでデザインを開きスライスする機会が多いです。写真素材として画像をEPS形式(拡張子は .eps)でお預かりすることもあります。ただし、このままでは通常のウェブブラウザで表示することはできないため、JEPG形式(拡張子は .jpg)にする必要があります。

以下、Adobe Bridgeを使った、EPS形式の画像をJPEG形式に変換する方法です。Bridgeは、Adobe内でファイルの橋渡しをするソフトです。アクションを記憶させるバッチ処理という方法もありますが、今回のケースではデフォルトの機能を使うほうが早いです。

※ 画面はMacで、Adobe CS5.5の例です。
※ 画像を複数選択すれば、一括で変換することができます。

1. Adobe Bridgeを起動します。
  フルインストールしていればBridgeもPhotoshopも問題なく入っています。
EPS形式をJPGに一括変換

2. EPSの画像を選択して、[ツール]→[Photoshop]→[イメージプロセッサー]へ。
  処理はPhotoshop上で実行されるため、このようなメニュー経路です。
EPS形式をJPGに一括変換

3. [JPEGとして保存]にチェック。保存場所とサイズの変更も指定できます。
EPS形式をJPGに一括変換

4. 最後に[実行]で、拡張子が .eps から .jpg として画像が一括変換されます。

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