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Culture blog会社の活動・働き方

2013.10.29

ベイグラントストーリーが懐かしいなぁ

原因不明の病(ぎっくり腰)、で4日間寝込みました。
やまむらです。

 

Mac の新OS「Mavericks」が出ましたね!
アップグレードは、2000円ぐらいかなーと思ってたら、まさかの無料配布とは!
最高にハッピーです。

 

今回は、Mavericks のアップグレードに合わせて、Vagrant(ベイグラント)を再インストールしたので、手順をまとめておこうと思います。

ちなみに、Vagrant とは何かというのを簡単に説明すると「開発用のサーバー環境の構築を簡単にするツール」です。

1.VirtualBoxのインストール

まずはじめに、Vagrant で使用する仮想環境として標準的な VirtualBox をインストールします(仮想環境として、AWS や VMWare を使うこともできます)。インストールは、VirtualBox のサイトから使用している OS のインストーラーをダウンロードして実行してください。

 

2.Vagrantのインストール

Vagrantのサイトで、使用しているOSに対応しているファイルをダウンロードします。今回は、V1.3.5 の Mac 版をダウンロードしました。

インストール完了後、ターミナルで Vagrant がインストールされていることを確認します。

問題なくインストールされたようです。

 

3.BOXの登録

BOX というのは、Vagrant で実行する仮想環境のひな形のようなものです。

BOXの追加は、下記のコマンドを実行します。URLは、こちらのサイトから使用したいOSのURLを探して、記述するのが手っ取り早いです。

今回は、CentOS 6.4 x86_64 Minimal (VirtualBox Guest Additions 4.2.16, Chef 11.6.0, Puppet 3.2.3) の環境を使用しました。

BOX に追加されていることを確認。

 

4.仮想環境の初期化

続いて、初期化用のファイルを作成します。

これで、Vagrantfile が生成されます。このファイルには、仮想環境起動時の初期設定が記述されています。

 

5.仮想環境の起動

最後に、仮想環境の起動です。仮想環境の起動は、先ほど作成した Vagrantfile があるディレクトリで以下のコマンドを実行します。

また、仮想環境を停止する場合は「vagrant halt」、仮想環境を消す場合は「vagrant destroy」を使います。

開発用の仮想環境のIPアドレスを指定したい場合は、Vagrantfile に以下の記述のコメントを外すか、追記して Vagrant を再起動すればOKです。

IPアドレスを設定して、仮想環境を起動した時に、以下の様なエラーが発生した場合は

以下のコマンドを実行して、VirtualBox を再起動してください。

 

ちょっとこの辺りも気になってたりします。
Vagrantをvirtualboxからlxcに切り替えて超軽量仮想環境を手に入れよう

あと、社内の環境もこんな感じでできればいいなぁと思ってたりします。
Vagrant で作る PHP 開発環境 [実践編]

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