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Culture blog会社の活動・働き方

2013.11.25

風邪かな・・・と思ったら

すっかり寒くなってきて、弊社でも風邪気味のスタッフがちらほら。

かくいう私も、流行には乗り遅れず、早々に風邪をひいてかれこれ2週間がたちます。

未だに咳がとまらずマスクをし続けているのですが、いい加減治したい!

というわけで、風邪によい食べ物、調べてみました。

①卵(消化がよく栄養豊富)

卵はタンパク質、ビタミンが豊富。白身にはリゾチームというのどの痛みや痰を切る薬に利用される成分が含まれています。
胃腸に負担の少ないミルクセーキはお勧め。卵酒は、風邪の引き始めの微熱によく効きます。ただし、高熱にはかえって悪化を招くことがあるので注意を。お酒の弱い人には向きません。

②大根(のどの痛みや咳に)

ジアスターゼなどの消化酵素が豊富。消化促進だけでなく咳を止めたり痰を出しやすくしてくれます。

③にら(胃腸が弱ったときに)

にらの強い臭いのもとはアリルという物質で、自律神経を刺激したり冷えた胃腸や内臓の調子を整えます。ビタミンA、B、C、カルシウム、カリウム、鉄も多く、血液の循環もよくします。にら雑炊やにら粥は体が温まりより効果的。

④ネギ(体をあたためます)

風邪の引き始め。熱があり寒気がして汗が出ないときにも有効。辛み成分や香りの成分、硫化アリルに発汗作用があるといわれています。

⑤生姜(せきと痰切りに)

風邪をひいた時の頭痛、咳、鼻づまり、冷えに効果あり。辛み成分には殺菌力も期待できます。

⑥みかん(せきと痰を止める)

漢方では、みかんの皮をよく乾燥させ陳皮といって使用しています。せきや痰を鎮める作用があります。陳皮の煎じ汁がせきや痰によく効きます。果肉を食べたりジュースにすれば水分やビタミンCの補給、食欲増進に役立ちます。果肉は体を冷やす作用がありますので、冷え性、腎炎、膀胱炎になりやすい人が多食するのはお勧めできません。

⑦きんかん(のどにいい)

きんかんはビタミンCが豊富ではちみつと合わせてゆっくりなめるとのどの痛みに有効。

 

だそうです。

これから年末、年度末に向けて、体調管理は大事です。

風邪かなと思ったら、早めの対策を!

 

 

 

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