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Culture blog会社の活動・働き方

2014.02.10

人生の可能性

少子化、ゆとり教育、経済の不調など今、ことある毎に言われているのが日本には未来は無い的なこと。。。バブル時代の日本を味わってみたかったなという声も同世代からはちらほら聞きます。メディアが煽ったり情報に操作されている感じも受けなくもないですが、本質は「自分」なのです。

我が家では主人が子供たちに対して、常に海外志向を持つように話をしてくれています。そして、私にある一冊の本を貸してくれました。その本のタイトルは

 

「日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。」太田英基著

 

なんかタイトルからしてワクワクしました。私も主人も実は留学経験者なのですが、すっかりドメスティック人間になっているため、こういう本は若いころもっていた好奇心を思い出させてくれます。

今日はそこでの印象的な一部を。

 

Q. 新卒の若者に「転職するなら、どこで、どんな企業ではたらきたいか?」

 

A. 日本人…「業界最大手の会社」「東京のどこかで独立」「新進気鋭のベンチャー企業」

B. アジアの新興国の人…「イギリス」「香港かシンガポール、中国も面白そう」「アメリカ」

 

どこで働きたいのかをテーマにした会話の中で、日本人は意識せず地域を国内に絞った形で答えを出しているのに対し、アジア新興国の彼らの話はもうすでに「どこの国で」というレベルになっています。日本は文化が発展してるし、便利で住みやすい国ですからねー。仕方ないのかなとも思いますが、ついつい日本の将来を危惧していしまいますね。

この本では他にも180度の転職を遂げて世界で活躍する人を紹介し、やりたいことがわからない人や勇気が出ない人へ可能性に挑戦することの素晴らしさを教えてくれています。

絶対に、自分の仕事を地域の中だけで考えている人と世界を舞台に考えられる人とではこれからの人生の可能性は大きく違ってくるでしょう。しかし本質は「自分」。わが子にも人生の可能性を広く考える人間になってもらいたいと同時に、私も自分の仕事の可能性を制限しないようにしようと思いました。

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