eyemovic inc.

Culture blog会社の活動・働き方

2014.06.25

Adobe Brackets

Adobe Brackets(ブラケッツ)が Sprint 40 となり、
今回で40回目の改善がされたようです。

Brackets は、HTML5・CSS3・JavaScript コーディングに特化したテキストエディタです。
無料で使うことができ、同じ Adobe にて並行して、
Edge Code(エッジコード)としてもサービスが最適化されます。
名称は「ブラケッツ」よりは「エッジコード」のほうが、エンジニアらしい響きですね。

 

Brackets は現在のところ UTF-8 のみサポートしています。
テキストエディタでよくある下記の機能も搭載しています。

・入力中のコードヒント(HTML5・CSS3・JavaScript)
 ※コーディング特化だけあって、JavaScript のコードヒントも良い感じです。
・グレップ検索
・GUI 上で CSS のカラー指定や、CSS3 のアニメーション曲線が可能
・ブラウザでリロードしなくても即座にライブプレビュー
・Sublime Text のように拡張機能のダウンロード

 

また、他のテキストエディタにはないような、かゆいところに手が届く機能もついています。
※以下は、弊社のローカルで試行錯誤中の HTML です。

▼クリックしたタグの開始・終了位置が、ひと目でわかります。例は <a> タグです。
brackets1

▼src や href のパスを自動的に探してくれます。
brackets2

▼マウスカーソルを合わせるだけで画像の確認ができます。
brackets3

▼HTML の編集画面で CSS の記述が可能です。
brackets4

 

Brackets はとても軽快なエディタなので、
まだエディタを入れていない環境にも気軽に入れて活用できます。

愛媛県松山市でWeb開発一筋15年、700サイト以上の構築実績!

Webサイト制作・システム開発・スマホアプリ開発・組込ソフトウェア開発ならアイムービックにお任せ下さい。