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Culture blog会社の活動・働き方

2015.04.16

growing

ワインなら甘口の白ワイン。ビールなら黒ビール。
チョコならクランチ、梨は豊水、いちごはとよのか、
りんごはサンふじ、みかんは真穴、ぶどうは藤稔が大好きな
バラを育て始めて3年目の北澤です。

3年目と言っても、花を見たのは2回。去年と一昨年。
バラデビューした最初の年は、新苗2本と大苗1本を購入しました。
バラというのは、大抵接ぎ木という方法で増やしていきます。
接ぎ木をしたばかりの最初の年のものが新苗。まだまだひょろひょろの赤ちゃんですね。
それから、1年育てて2年目からの苗が大苗と呼ばれるものとなり、茎も太くなり
2年物、3年物など大きくなっていきます。
バラは一般に、3年目からが大人ということで、花の期待は3年目から。
確かに、この2年、新苗のバラちゃんたちはつるだけは3m以上伸びましたが、
花数はさびしいもので、手間の割に小さなものが2つ、3つくらいで花の季節がおわりました。
大苗で購入したバラだけはたくさんの花をつけてくれたのが嬉しかったものです。

育てていて気づいたことがありました。
うちにある3本のバラ。花の見た目だけでなく、とっても個体差があるんです。

①うどんこ病と黒星病にめっぽう弱いのでどんどん葉っぱがなくなるけどトゲが殆どなく
 お手入れ中もあまり怪我をしない濃いピンクのゼフィーさん。
②ひょろひょろ~と細いつると柔らかい葉っぱで虫に狙われやすく、うどんこにも弱い。
 でも蕾ができたら割と早く咲く 日陰でも育つ うっすらピンクの白バラ キャリエールさん。
③トゲもすごいけど強健種!お手入れが殆どいらず花もゴージャスな世界一愛されているバラ。
 蕾から開花までが長い焦らし系ピエールさん。

rose1

3本のバラたちは、最初から持ち合わせた体力が全く違うし、苗の成長ぶりも違う。
手入れの手間も全く違う3種のバラ。育てる側も試行錯誤して日々成長中。
毎日葉っぱを観察して、病気や虫の被害を察知し、小さなうちに対処する。
混み過ぎた枝はカットして日差しや風通しを確保する。
肥料の間隔や選び方。学ぶことは山ほどあるし、育て方の本ではわからないことがたくさん。

そんなこんなで3年目。大人になったであろうわが家のバラちゃん達は去年までの姿とはまた一段と変化し、
あきらかに去年よりも多くの小さな蕾たちが今すくすくと育っています☆(上の画像はサンプルです^^;)

子育てもそんな感じ。

子供の成長と共に、親としても成長し、いろいろ共に感じて学び、日々試行錯誤して悩んで泣いて笑ったり。
この春、娘が中学に入学しました。自分でいろいろできるようになり、心身共に成長中。
息子は小5になりました。まだまだやんちゃで幼い甘えん坊の男の子。

母になって12年。第1子はいつも初めての体験ばかり。まだまだ初体験の母を日々更新中です。
子育てなんてマニュアルなんてないし、休ませてもくれない。子供をお腹に宿した時から母だけど、
気持ちはまだまだ追いつかないし分からない事だらけ。本を読んでもその通りなんてならないし
個性もバラバラ。誰1人として同じ子育てなんてない。ドタバタしながら日々をやり過ごす毎日。
それでも、なんとか少しずつ親としても成長してるんでしょうか。
忍耐も体力も計画性も多少は鍛えられました。

子供たちの成長が私の成長でもあるように、今年、5月中旬ごろ見頃を迎えるであろうわが家のバラの出来は
この2年の私の成長でもあります♪
小さな蕾たちを大切に大切に日々見守り、サポートし、開花する日に向けて毎日わくわくする私のお楽しみは
ローズガーデンでの美味しいティータイム♪今年は夢が叶うかも?!
実家から母を呼んで一緒にお茶をしたいなーと思っています*^^*

次のブログ当番で庭写真がアップできるかなー?

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