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Culture blog会社の活動・働き方

2015.05.19

ツール・ド・にし阿波の鬼脚コース走破

 

第1関門、京柱峠

第1関門、京柱峠

アイムービック自転車部の走り屋兼デザイン・ディレクション担当の町田です。
先日、社内の自転車部メンバーの阿部さんと一緒に、ツールドにし阿波という徳島県で開催された自転車イベントへ行ってきました。徳島県三好市をスタートし、大歩危小歩危峡や峠などを走り、地元のおもてなしや絶景をたのしむイベントです。

色々コースが用意されている中、私が走ったのはそのなかでも最も過酷な「鬼脚(SS)コース」というもので、走行距離166km、獲得標高3,547m(富士山並み)という、日本国内のサイクリングイベントの中でも屈指の変態コース。
参加者ガイドのコースマップにも「覚悟はあるのか」とか脅しのような言葉が書かれてたり、「あほと煙は高い所に登る」を実現したドMのためのイベントですね。多分、何が楽しいのかあまり理解されないと思います。わかります。

 

走ってると、沿道で「がんばれー!」と声をかけてくれる地元のおばあちゃんや子供達の声に励まされ、平地区間では同じコースを走る見ず知らずのサイクリスト達と協調しながら風の抵抗を分散して走り、地元のおいしいおもてなしを堪能し、半分くらいからほぼ脚が軽く攣っている状態が続き、快晴の山頂で見る絶景に見とれ、山岳では同時スタートした人と一緒に声をかけあいながら最後の山の頂上を目指し、途中フラフラになりながらも、山でも脚をつかず、なんとか最後まで走り切りゴールできました。
最後まで走りきった達成感もありますが、同時にサイクリスト同士の協力体制をつくる場の雰囲気づくりがいかに大事か、という事にも気づかされ、それってディレクションの仕事にも繋がる考え方やなぁ。と良いように脳内変換。

ほか、コースを整備したり、走りやすいようにさまざまな所でサポートに当たられているスタッフの皆さんにも本当に感謝です。ものすごく愛と熱意のこもったいいイベントだと思いました。選手達の達成感や満足の裏側にはものすごい人達の労力がかけられているんですよね。走ってる途中いつも「有り難いなぁ・・」と感じます。

 

しかし前評判以上にメチャクチャ過酷でした。雨じゃなかったのが幸いでしたが。
なのでもうしばらく山に登りたくない!来年はもう出ない!と思ってましたが、鬼脚走破の人は翌年はVIP待遇で駐車場スペースが確保されてたりするとか、そんで来年になってたら多分しんどかった事とか忘れてるんでしょうね。知らんけど。

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