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Culture blog会社の活動・働き方

2015.06.16

モチベーションの重要性について学べそうな動画とかマンガ

たまにはチャリではなく、ちょっとマジメぶったことを書いてみようかと思います。
実際マジメなので。

仕事を上手く進めるために、技術やツールといった所も大事なのですが、
それらを活かすも殺すもその人次第。
結局は人を動かすのは感情であるわけです。
感情は、短期的に見ると浮き沈みあったりするものですが(テンションであると勝手に定義)
より良いパフォーマンスを発揮する状態を作り、維持し続けるには
その根管となるモチベーション(動機づけ)がとても重要だと考えています。

特にディレクターやリーダー、マネージャーといった立場の人は、
この「モチベーション」の重要性については
肌感覚で感じているのではないかな、と思っています。

けどこれって簡単に伝えたりできることではなく、
色々な自身の経験や見たり読んだりしたものから得る気づきから
少しずつ行動に変えて行きながら自分の糧として積み上げていくものかな、とも思ってまして。

じゃぁその「気づき」はどこから得るのか?
という所で私が結構オススメするのは「マンガ」です。
マンガって視点によっては気づきが多いコンテンツだよなぁ、って常々思います。
もちろん小難しい事を沢山書いてあるビジネス書も考えのタネにはなってる(はず)のですが、
楽しく読み進めて気づきがある方が良いよね!ということで。
あとついでにTED動画も1本ご紹介。

 

モチベーションの重要性について学べそうな動画やマンガ

TED:イタイ・タルガム 「偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ」

「猫踏んじゃった」すら弾けせんが、のだめカンタービレを読んで
指揮者という役割やオーケストラの面白さは何となく感じておりまして。
このプレゼンも、オーケストラというチームのムードと
個々のモチベーションをどう引き上げて行くのか、
といった話がとても興味深かったです。

 

のだめカンタービレ
のだめカンタービレ
これを単なるラブコメとして読むかどうかは貴方次第。
実写ドラマや映画は完全にコメディでしたが、
マンガはそういう感じではないなぁ、と思いました。
オーケストラの「指揮者」は、
ウェブ制作で言うなれば「ディレクター」のような存在なんだ!
と、これを読んでものすごく感じましたし、
「すげー!クラシックって面白い!」と思いました。
まぁ、と言ってもやはりクラシックを聞く事はほぼありませんが。

 

ジャイアント・キリング
ジャイアント・キリング
サッカーマンガですが、主人公が監督ってのが面白い。
元々強烈なカリスマ性のあるサッカー選手だったのですが、怪我を機に監督の道へ。
海外のチームを育てていた所、日本で元々自分が所属していた
クラブチームに帰って来る事になり、そこがまた良い感じに弱小になってて立て直しを計ることに・・・というお話。
プレイの裏側を見る事でサッカーの見方が変わるし、
今回のようなモチベーションやムードに通じる気付きがたくさん得られます。
ちなみに「ジャイアント・キリング」は「番狂わせ」「大物食い」を意味する言葉。
まぁ、結局サッカーしませんし見ませんが。

 

カペタ
カペタ
カートに魅せられた少年がF-1の舞台を目指して成長して行く。
ドライバーは単に運転が上手いだけではなく、
チーム全体のムードを大きく左右し、継続させていくために必要な資金を
スポンサーや関係者を巻き込みながらいかに進めて行くか。
スポンサーはドライバーの趣味につき合っているのではなく、
あくまでビジネスである必要があり、それに対して
ドライバーもしっかりと説明していかなければスポンサードしてくれない、
という、カーレースに関わる熱い人たちと奥深さと、色んな視点を学ばせてくれるマンガです。
この作者のマンガって芯に来るのが多いというか、
熱っついのが多いんですよね。大好きです。
まぁ、ってもやっぱりF-1見ませんが。

 

シャカリキ
シャカリキ
これは言うまでもありません。
自転車乗りのバイブルです。
日本人初のツール・ド・フランスの完走者、
プロロードレーサー別府史之選手も大好きな本。
でもこれは果てしなくスポ根なだけで、今回の話にはあんまり関係ありませんが。

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