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Culture blog会社の活動・働き方

2015.09.01

MovableTypeのいいところ

弊社でも色々なCMSを利用してサイト構築を行っております。

wordpress、MovableType、Concrete5、Xoops etc。

その中でも今日は、MvableTypeをディレクター目線で紹介します。

 

MovableTypeとは、かれこれ10年ぐらいの付き合いとなり、当時のイメージでは、CMS(ブログ)といえばMovableTypeで、現在ダントツのWordpressよりも知名度が有った気がします。(個人のイメージですが)

今でこそ、Wordpressの方が出演機会が多いのですが、未だに、やっぱりMovableTypeでないとっていうシーンが出てきます。

 

MovableTypeでないと1

静的ページ出力で、公開画面がサックサク!

一番初めに出しますが、これがMovableType最大のメリットです。

WordPress、Concrete5、Xoops、多くのCMSはPHPなどのプログラム言語とデータベースを利用して毎回動的にコンテンツを表示しています。

これだと、毎回の表示に、サーバー負荷がかかってしまい、もし突発的にアクセスが集中した際、サーバーが開かなくなることがあります。

こちらをちゃんと考えて構築するには、サーバーチューニング、冗長化、負荷テストなど、大変な労力と環境が必要です。

でもMovableTypeなら、表示は出力した静的HTMLなので、作り方さえ気をつけておけば、負荷とか考えなくてもかなり多くのアクセスに対応できます。

 

MovableTypeでないと2

有料ライセンスで安心!

もちろんこれは、偏見もはいりますし、本当の安心は導入後のメンテナンスによります。

ただ、無料のオープンソース=だれも責任をもっていない製品、有料ライセンスのプログラム=ちゃんとした製品

と、並べた時に比較されるので、自治体、官公庁に近いクライアントには、イメージがよくなります。

ライセンス費も買取で10万円前後となるので、導入されやすい価格かと思います。

 

MovableTypeでないと3

ブログベースの機能で、管理しやすい!

MovableTypeは、Wordpressと同じく、基本はブログベースの機能となります。

アメブロ、Yahooブログなど、一般の無料ブログを触ったことが有る方たなら、あまり違和感なく更新作業が行えるので、クライアント扱えやすいCMSと言えます。

 

以上、まだまだMovableTypeのメリットはありますが、わかりやすい3点を紹介させていただきました。

そんな、MovableTypeに触れることができるイベントが今週末(9/5)に丁度開催されます!

【MT愛媛】MovableType.net ハンズオンセミナー

まだまだ空席あります!ぜひご参加ください。

 

 

 

 

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