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Culture blog会社の活動・働き方

2015.10.02

アプリのUIと高年齢者

私の父親がiPadを購入しました。
年齢は70代です。

よくアプリの使い方や、iPadから印刷出来ないかと聞いてきます。
なので、2時間ぐらいレクチャーを週2,3回やってます。

初めは、細かく説明していましたが、パソコンすらまともに触ったことが無い父が、分かるはずもなく。
説明の仕方を「出来る」「出来ない」に分けています。
また、「出来る」場合は、ボタンのクリックする順番を説明して、メモを取ってもらうようにしています。
操作を間違えても、1つ前の状態に戻るのではなく。
初めから操作をしてもらってます。(これ重要!)
※メモがあると、自分で確認するので、再び同じ質問が無くなります。
(説明書は読まないのに、メモは読むんですよね〜)

ここで、複雑なUI(User Interface:ユーザインターフェイス)だと、説明が複雑になっていき、メモを取っていても同じ質問をしてくるので、何度も同じ説明をしているということです。
特に記号での操作は、意味が解らないそうです。

機能を限定して、高年齢者用アプリがあれば…。
(高齢者向けアプリ、有るには有るけど。もう少し色々な娯楽アプリの高年齢者向けアプリが欲しいです)

やっぱり、習うより慣れろ!
です。

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