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Culture blog会社の活動・働き方

2015.10.14

スマホの画面サイズ

 

この頃、画面が大きなスマホが主流になりつつあります。
小さいほうが良いという意見もあれば、大きい方が見やすいという意見もあります。

 

スマホの画面が大きくなるにつれて、
アプリやウェブサイト・サービスで、スマホ1画面に収める情報量が増えつつあります。

機種と縦置き時
(portrait)の画面横幅
iPhone 5 / 5s iPhone 6 / 6s iPhone 6 Plus / 6s Plus
Retinaディスプレイ
(デバイスピクセル)
横幅 640px 横幅 750px 横幅 1080px(横幅 1242px)
実際の表示幅 横幅 320px 横幅 375px 横幅 414px
実際のコンテンツ幅
※ 余白左右10pxずつ
横幅 300px 横幅 355px 横幅 394px
1行あたりの最大文字数
※ 文字サイズ:14px
20文字程度 25文字程度 28文字程度

縦に長いコンテンツはスクロールで解決は可能ですが、
スマホ縦置き時の横幅で、実際に表示できるピクセル数は350px前後です。

デザイン上、画面両端からの余白を考えると、そのコンテンツ幅はおよそ20px引かれます。
レイアウト内の間隔も考えると、1行あたりの文字数に注意が必要です
これらを考慮して、いかに見やすいものを提供できるかがポイントです。

 

スマホの画面が大きいといえば、
先日、空港のロビーでスマホを使って手話をする方がいました。
ビデオ通話で、お互いの画面に映る相手を見ながら手話ができるのは、
スマホを持つのメリットのひとつだと思いました。

1年ほど前のニュース記事ですが、Googleのアイデアコンペで、
Google Gesture(Google ジェスチャー)というのがあったらしいです。
実用化されると、スマホの可能性がさらに広がります。

 

 

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