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Culture blog会社の活動・働き方

2015.11.13

プテラ! トリケラ! ティラノ!

初めまして、ブログ初記入の杉本です。

 

今年は「ジュラシック・ワールド」の公開などで恐竜のちょっとしたブームがありましたので、それに関した四方山話をしようと思います。

 

20年くらい前まではティラノサウルスと言ったら直立歩行のいわゆるゴジラ体型というのが一般的なイメージでした。

そのイメージを一気に覆したのが映画「ジュラシック・パーク」だったのではないでしょうか?

 

ジープを追いかけるシーンなどは見る人にティラノサウルスのイメージを強烈に植え付けたものと思われますね。

でもこのティラノサウルス、近年では狩りはせず腐肉を漁るとか、全身に羽毛が生えているとか、強くてかっこいいイメージからかけ離れた生き物だったという説もあるのです…。

 

そもそもどうしてこれほど見た目が変わるのかというと、この恐竜という生物、当然ながら昔の生き物なので生きたままの状態を見ることができません。

つまり形の残っている要素である化石から生きていた当時の姿を想像するしかなかったわけです。

そのため新技術によって新たな情報が発見されるとどんどん姿形が変わっていくのです。

 

ブラキオサウルスなどのカミナリ竜と呼ばれる恐竜も、あまりに大きいので陸上で自重を支えられないから水中に生息していたという説もあったようです。(体勢や重力などの説が加わり、近年ではこの説はあまり見かけないようです。)

 

ちなみに恐竜の体色は「よくわからないから適当に決めている」らしいです。

緑だったり茶色だったり同じ種類の恐竜でも本によって色が違うのは実はこんな理由だったのです。

 

昔はわからなかった情報が少しずつ判明しているようで、今後の研究が楽しみなような不安なような…。

 

太古のロマンが詰まった恐竜、映画のようにいつか本物が見られるようになるとイイですね。

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