【実証導入】長野県飯山市にて、「クマミるAI」の実証実験を開始いたしました
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、長野県飯山市様のご協力のもと、弊社が開発・提供するAIクマ検知システム「クマミるAI」を用いた実証実験を開始いたしましたことをお知らせいたします。
近年、全国的にツキノワグマの出没や人身被害が社会問題となる中、飯山市様においても市民の皆様および観光客の皆様の安全確保が急務となっています。本実験では、最先端のAI画像認識技術を活用し、クマの出没を早期に検知・通知するシステムの有用性を検証いたします。
■ 実証実験の概要
- 導入自治体: 長野県飯山市様
- 導入機器: AIクマ検知カメラ「クマミるAI」計3台
- 設置エリア: 飯山市内のスキー場周辺エリア、公園エリア
- 目的: AIによるクマの自動検知精度の検証、およびクマ出没に関する迅速な情報提供(アラート機能等)に向けた運用プロトタイプの構築。
■ 設置の様子






■ 「クマミるAI」の特徴
「クマミるAI」は、設置されたカメラの映像を即座にAIが解析するシステムです。 夜間や悪天候時でも高い精度でクマを識別し、出没情報を関係各所へ即座に通知することで、迅速な警戒態勢の構築や住民への注意喚起をサポートします。
■ 今後の展望
今回のスキー場や公園といった「人と自然が隣接するエリア」での実証実験を通じて得られたデータや運用の知見をもとに、AIの検知精度をさらに向上させ、より実効性の高い「鳥獣害対策ソリューション」の確立を目指します。
弊社は今後も、最先端のテクノロジーを通じて、地域社会の安全・安心な暮らしと、豊かな自然との共生に貢献してまいります。
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