令和8年度 愛媛県総合防災訓練にて、弊社取扱のIP無線機器が活用されました
いつもWebサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2026年8月30日(日)、東温市西岡の市総合公園を主会場に「令和8年度愛媛県総合防災訓練」が実施されました。本訓練は、前日からの大雨により避難指示が発令される中、土佐湾を震源とする南海トラフ巨大地震が発生したとの想定のもと行われ、行政・消防・住民など116機関、約6,000名(愛媛県発表)が参加。建物の倒壊やライフラインの途絶、土砂災害による孤立などを想定し、新技術を活用した避難所運営の手順確認などが行われました。
このたび、弊社が取り扱う防災関連機器が、訓練内の複数のシーンで活用されましたので、その様子をご紹介いたします。
■市総合公園メイン会場(救出訓練会場)
土石流による倒壊家屋からの救出訓練、交通事故による多数傷病者救出訓練において、「映像伝送およびマルチモニターシステム」をご活用いただきました。
外からのカメラ撮影が難しい状況下でも、屋内における救出活動の様子をリアルタイムで撮影・伝送することができ、現場の情報共有に貢献いたしました。

倒壊家屋内の救助の様子をリアルタイムで撮影・伝送に利用
■東温市立南吉井小学校(避難所運営訓練会場)
避難所での外国人向け健康状況聞き取り訓練において、多言語同時翻訳機能を備えたIP無線機「コスモトーク(C580-MTR)」をご活用いただきました。外国人の方への健康状況の聞き取りや、緊急時のアナウンスなど、多言語対応が求められる場面での実用性をご確認いただきました。

仮設テント内で保健師さんの健康状況の聞き取りに利用
■「コスモトーク(C580-MTR)」の製品詳細
製品詳細リーフレットはこちら
弊社は今後も、防災・減災分野におけるICT活用の支援を通じて、地域の安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。
■製品に関するお問い合わせ先
株式会社アイムービック 担当:森本 仙波
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
Contactお問い合わせ
例えばこのような
ご相談をお受けできます

Webサイトやサービスのリニューアルや改善を考えている

開発チーム・運用チームの体制を整えたい

煩雑な業務を自動化(半自動化)したい

