クマミるAIは、電源不要×SIMつきのカメラを多点設置することで「里山」に近づく鳥獣を可視化し、AI解析による熊の検知と通知までの必要な機能をパッケージ化。
見回り業務の負担を劇的に軽減する鳥獣対策クラウドサービスです。
遠隔監視カメラ×AIでクマ被害を最小限に。
電源不要のAIクマ検知システム
クマミるAIの基本構成
里山にカメラを複数台設置することで被害を未然に防止します。
クマの出没検知から住民へのお知らせまでを一貫して対応可能
POINT. 01
常時モニタリング
電源不要のネットカメラで24時間見守り
POINT. 02
ソーラー給電+SIM通信で電源が確保できない場所にも設置できるカメラ
POINT. 03
動画と位置情報が届く受け取り簡単なLINEメッセージ
設置現場風景
北海道 酪農学園大学 環境共生学類
野生鳥獣管理学研究室様と連携
奥山、里山エリア(農場付近)のクマ生息数調査に利用
お客様のご要望に応じてお見積もりを作成させていただきます。
ご要望、ご相談をお聞きした後、ご提案とともに費用感をご提示します。
お見積りの内訳はその場で丁寧にご説明させていただきますのでご安心ください。
カメラ設置場所の検討からクマ対策のサポートも抱える課題や環境に応じた対応が可能なのでお気軽にご相談ください!
A. はい、可能です。 本システムで使用するカメラ「農CAM」は、ソーラーパネルによる自立給電と、SIMカード(LTE/5G)による通信機能を内蔵しています。そのため、電源工事やインターネット回線の敷設工事は一切不要です。日照が確保できる場所であれば、5~10分程度で設置し、その日からすぐに監視を開始できます。
A. はい、夜間や雪の日でも稼働実績があります。 北海道の酪農学園大学様と連携した実証実験では、夜間・降雪時・日陰といった環境下でも、2ヶ月半で約40回のクマ検知に成功しました。 また、AI検知後は担当者が映像を目視確認してから住民配信を行う「半自動化フロー」を採用しているため、イノシシや人を誤検知することによる住民パニック(空振り)を防止できます。
A. 最短3分で担当者へ通知し、防災インフラとの連携も可能です。 クマを検知すると、最短3分程度で担当者のLINE等へ動画付きの通知が届きます。さらに、全国850以上の自治体で導入されている防災情報配信システム「SpeeCAN RAIDEN」と連携しているため、ボタン一つで防災行政無線、登録メール、電話(音声合成)などを通じて、住民へ一斉に注意喚起を行うことが可能です。
「排除」か「保護」か。
従来の二項対立では、人とクマが接する「境界」を守れませんでした。
私たちは、AIと現場力でその「曖昧な境界」を再定義します。
データから行動パターンを読み解き、「活動境界線」を策定。
“そこから先へ入れない” 仕組みを作ることで、
地域社会に安心をもたらす、持続可能な共存を実現します。
カメラ設置場所の検討からクマ対策のサポートも抱える課題や環境に応じた対応が可能なのでお気軽にご相談ください!