インフラ保守のDX推進事例
カラスの営巣投稿 LINEミニアプリ
- アプリ開発
Outline
停電の原因となる「電柱上のカラスの巣」の情報を発見した住民の方がLINEから簡単・迅速に投稿できるミニアプリです。
従来の電話受付における「状況が伝わりにくい」といった課題を解決し、写真などの情報をもとに現場の的確な対応判断が可能となります。
※本アプリはカラスの営巣シーズンである2月から6月の期間に限定して稼働しております。
従来の電話受付における「状況が伝わりにくい」といった課題を解決し、写真などの情報をもとに現場の的確な対応判断が可能となります。
※本アプリはカラスの営巣シーズンである2月から6月の期間に限定して稼働しております。
課題と状況
- 電柱にカラスが営巣した情報を発見者が電話報告する従来の形式は、場所や状況の伝達が難しい場合が多かった。
eyemovicの対応
- 手軽に写真やコメントを添付して投稿できる、「LINEミニアプリ」を構築。
・24時間いつでも投稿が可能
・電話が困難な方も投稿が可能
・写真により緊急性を一目で判別可能
- GPS連動により該当の電柱位置を送信できる地図機能を実装。
・正確な場所の把握が可能
・管理側の的確な対応判断や現場指示が可能

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