技術の先にあるものを、社会に出る前に学べました。
河原電子ビジネス専門学校(2025年度卒)
インターン
東本波翔 さん
ー スカウト?から始まった、8ヶ月のインターン期間
アイムービックと関わるようになったきっかけを教えてください。
愛媛ICTトレンドセミナーというITイベントで、学校のブースに自作の「掲示板Webアプリ」を展示していたことがきっかけです。
来場者の方々に実際にアプリを体験していただいていた際、森本社長にも興味を持っていただき、その場で名刺を頂戴しました。後日、私から改めてご連絡を差し上げたことで、インターン生としてのプロジェクトが本格的にスタートいたしました。
自分から連絡しようと思えたのはなぜですか?
その場で笑顔で話しかけてくださったことと、自分の作ったものに共感してもらえた嬉しさが大きかったです。「どんな話が聞けるんだろう」というワクワクもありましたし、愛媛のIT企業がどんなことをしているのか知りたいという純粋な興味もありました。

ー 「作品」が「サービス」に生まれ変わるまで
インターンでは、どんなものを作ったのでしょうか?
元々の掲示板アプリを、現実の「交流の場」につなげるサービスへと作り直しました。最初は「出会い」をコンセプトにしていたのですが、法律的な観点もあり「交流」へと方向転換しました。QRコードでアクセスできる機能やイベント機能を追加しながら、「オンラインとオフラインをつなぐ仕組み」として再設計していきました。
開発はどんな進め方でしたか?
WBSでスケジュールを立てて、ターゲットも何度も見直しました。最初は飲食店向け、その後NPOや教育機関へと方向を変えながら、その都度提案資料も作り直していきました。最終的には、自分で学校の先生にプレゼンを行い、オープンキャンパスで実際に使ってもらうところまで進めることができました。企画から実装まで、一通りやり切った感覚があります。

ー 「技術」だけでは足りないと気づいた瞬間
インターンを通じて一番大きかった学びは何ですか?
「UX」の視点です。インターン前は、「この技術を使って何を作るか」という考え方が中心でした。でも、開発を進める中で、「ユーザーにどんな価値を届けるのか」をずっと問い続けてもらいました。UIとUXは違う、ということを頭ではなく体験として理解できたのが大きかったです。
やり取りで特に印象に残っていることは?
「見た目よりも、使った人がどう感じるかを先に考える」という言葉です。自分はどうしてもUI(見た目や操作)に意識が向きがちだったのですが、UX(体験)を軸に考えることで、サービスの設計そのものが変わっていきました。
学校では技術を学ぶことが中心なので、この視点はなかなか得られません。実際にサービスとして誰かに届ける経験の中でしか身につかないものだと思います。
この経験は、就職後にどう活きると思いますか?
システム開発は、お客様の要件をもとに作る仕事が多いと思います。でも「お客様が本当に求めているものは何か」を自分で考えられるかどうかで、その後の成長は大きく変わると思っています。今回の経験で、その入口に立つことができた感覚があります。

ー アイムービックのインターンをおすすめできる理由
実際に経験してみて、アイムービックでのインターンの魅力はどこにあると感じましたか?
技術だけでなく、「誰に、何のために届けるのか」というところまで考えさせてもらえる点です。また、毎回丁寧にフィードバックをいただけるので、自分一人では気づけない視点に触れることができました。単なる作業ではなく、サービスとして成立させるところまで伴走してもらえる環境だと思います。
どんな人におすすめしたいですか?
愛媛でITに関わりたい人や、地元を盛り上げたいという思いがある人には特におすすめしたいです。会社としても「人材を育てたい」「働きやすい環境をつくりたい」という思いが強く、実際に関わってみてその姿勢を感じました。インターンを通して、会社の良さも自然と理解できると思います。是非皆さんもチャレンジしてみてください!
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